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スーツ 〜 DORMEUIL

メンズビギ ディレクターの西賀です。


メンズビギでは今季からインポート素材『 DORMEUIL 』を使用したスーツを販売しています。

今月上旬から店頭展開していますが、顧客様を中心にご好評をいただいております。

ドーメルはヨーロッパのファッションマーケットの中心だったパリを拠点に英国製服地を輸入販売する会社として1842年にスタートしました。

近年ヨークシャーのミノバ社(現ドーメル・マニュファクチュアリング)を買収し、専業化された産業構造の良さを生かしながらミル(原毛の仕入れから仕上げまで自社で行う)形式を取ることで素材開発を加速化しています。

分業化された産業構造ゆえか、英国のほうがコストが上がりがちですが、縦横双糸や打ち込みの良さから生まれる生地のハリ、コシ、仕立映えの良さはイタリア製の生地には中々求められないものであります。

日本では高級スーツ仕立て屋を中心に百貨店などで展開しています。



今回はストライプとグレンチェックの2素材で。

それぞれにトレンドのブラウンを提案しています。

特にグレンチェックのブラウンはメンズビギ オリジナルカラーです。

ドーメルが展開している生地レーベル『 KRONO ~ クロノ 』についてです。


<クロノ>はストップウォッチ機能を備えた腕時計クロノグラフ( Chrono graph )よりイメージして名付けられました。

コンパクトヤーンという毛羽の少ない撚糸方法を取ることで滑らかで、

縦横双糸での耐久性、ナチュラルストレッチの快適性などと相まって時間に正確で多忙な現代のビジネスマンに最適なコレクションです。

木目調の配色ボタンがカッコいいと好評です。

是非、店頭でご覧ください。


メンズビギでは店舗を限定して販売していますので展開店舗をお問い合わせの上、是非ご来店ください。

弊社 Tel :  03-5428-0378

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『いい靴』とは...

メンズビギ ディレクター 西賀です。


いい靴のポイントは『構造』と素材』です。

メンズビギが Ingenuity (インジェンアールティ) に別注したドレスシューズは「いい靴」です。

https://store.mens-bigi.co.jp/#!/items/56e6275621af323a1c02650c



履き心地が軽くても1〜2時間歩くと疲れを感じる靴もあれば、多少重くても1日快適に過ごせる靴もあります。

靴の重量や硬さはさほど影響はなく、靴の構造と素材が足の疲労に大きく関係しているそうです。

要は『構造』と素材』において伝統的な製法でしっかりと作られた靴は疲れにくく長持ちする「いい靴」なのです。



構造

グッドイヤー・ウエルト製法

19世紀後半から続く伝統的な製法で様々な特徴がありますが、中でも他の製法にはない「ウエルト」が、この製法ならではの履き心地の良さの秘密です。また、コルクなどの中物をタップリと入れられ、履いているうちにこの部分が沈み込み、持ち主の足の形状に馴染んできますので履けば履くほど履き心地が良くなり、長時間歩いても疲れにくいという長所があります。

しっかり作っているので重量がグッドイヤーの特徴でもありますが履き心地は抜群です!

さらにアウトソールの修理が可能で長年履くことができます。





素材

フランスのアノネイという街にある『アノネイ社』のボックスカーフ革

アノネイ社が得意とするクロームなめしによるハリの強い最高級カーフ(生後6ヶ月までの仔牛)がボックスカーフです。


 2013年エルメス社は『レベルの高い革の素材から供給までのノウハウを発達させたい』とアノネイ社を買収しました。

それほど素晴らしい技術を持ったタンナーです。

フランスの街アノネイは毎年8月に開催される熱気球のレースで有名です。

そこからこのブランドロゴを作っているようです。



M0161ESH107

¥39,000 + tax


是非、履き心地をお試しください。

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続・ジーンズの逸品  〜 Japan Blue Jeans コラボ 〜

メンズビギ ディレクター 西賀です。

4月に入荷した『JAPAN BLUE JEANS』のご紹介です。


https://store.mens-bigi.co.jp/#!/items/570de21eccebe94f9a01e5cf

< M0161FP102 > ¥18,000 + TAX
① ホワイト
② やや濃いめのインディゴ USED加工

夏場にもオススメな、ちょっと薄めの
10オンス ストレッチ デニムで作っています。

穿き心地も抜群にいい、やみつきの1本です。









★ 生地 ★ 『 JAPAN BLUE JEANS の秀逸生地 』


① ホワイト

・アメリカンコットン中心の混綿素材にストレッチ性

 を持たせています。

・白の素材ながら、糸のムラ感がシャープに縦に流れ、

 生地の表情を作ってくれています。

・柔らかさを持ちながらもしっかりとした肉厚で、

 まさにデニムと呼ぶにふさわしい風合いです。

② やや濃いめのインディゴ USED加工

・アメリカンコットン中心の混綿素材にストレッチ性を

 持たせています。

・ナチュラルなムラ感の生地に、実際に着用した

 経年変化のような加工を児島の職人が11本丁寧に

 施しています。

・生地本来の柔らかな風合いが本当の古着のような

 リアリティーさを出しています。






★ 縫製 ★ 『児島の職人技』


・ヴィンテージのミシン、縫製仕様を採用しながら、

 現代のスタイルにマッチするステッチワークを

 取り入れています。

・コアヤーンという、綿とポリエステルをミックスした

 縫製糸を使用し強度をアップさせています。









★ デザイン ★ 『 MB と JBJ のコダワリ 』

・デザイン、シルエットは2月分と同じく
 スマホポケット付きの スリムテーパードです。

・革パッチは JAPAN BLUE JEANS のオリジナルを

 採用しています。




世代を問わずにオススメできるスタイリッシュさと

穿き心地の良さを是非、店頭でお確かめください!


JAPAN BLUE JEANS のブログでも取り上げていただいています。

https://www.japanbluejeans.com/topics/mens-bigi-collaboratin/




メンズビギ ディレクター 西賀

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ジーンズの逸品 〜 JBJ コラボ 〜

メンズビギ ディレクター 西賀です。
先日当ブログに書いた『JAPAN BLUE JEANS』

メンズビギが別注したジーンズの事を書きます。

今年は2月に12オンスデニム、4月に10オンスデニムで店頭展開しています。

今日は2月分のご紹介です。
< M0161FP101 > ¥18,000 + TAX
① やや淡めのインディゴ USED加工
② 濃いめのインディゴ USED加工

これは ① やや淡めのインディゴ USED加工



・原料は柔らかくしなやかなアメリカ産コットンとハリ感があるオーストラリア産コットンをブレンド。

・ピュアインディゴ100%の長めのムラ糸がたて落ちし、
ヴィンテージのような雰囲気に。

・ラクな履き心地を考慮したストレッチ素材。


・シルエットはご好評に付き去年と同じく
メンズビギ別注の細すぎないスリムテーパードで綺麗な脚線。

・メンズビギ オリジナルのバックヨークを利用した

スマホポケット iphone6S サイズ。


100年前、作業着として穿かれていたジーンズには

『 ウォッチ ポケット 』がついています。

(現在も一般的なディテールですね)


昔は懐中時計を入れていましたが、

それは現代ではスマホに変わりました。

デザイン的なリスペクトを込めて

『スマホポケット』を作りました。


バックヨークのデザインを生かしたさりげないデザインです。




・バックポケットにいいサイズのミニバンダナ付属。

(柄はいろいろです)


これは ② 濃いめのインディゴ USED加工



・ステッチ糸はコアヤーン。

ポリエステルの芯糸に色落ちする金茶色のコットンを巻いた糸を使用。

綿の糸より切れづらいく、綿の糸を使ってたヴィンテージのように退色する技ありなステッチ糸。


・縫製は全て児島にあるヴィンテージのミシンを使用。

裏のチェーンステッチに JAPAN BLUE JEANS の

ブルーステッチを採用。

ロールアップ時、さりげないポイントに。



・洗い加工はジーンズ好きな児島の職人さんが

11本愛情を込めてこすっている。

 

革パッチは JAPAN BLUE JEANS と アメリカ ポートランドの『 TANNER GOODS 』とのコラボレーション品を採用。

http://www.tannergoods.com

http://japanblue.blogspot.jp/2014/09/monster-jeans-leather-patchtanner-goods.html



メンズビギのデザイン的なコダワリと、

ジャパンブルージーンズの生地や製品へのコダワリが形になった逸品です。


世代を問わずにオススメできるスタイリッシュさと

穿き心地の良さを是非、店頭でお確かめください!



JAPAN BLUE JEANS のブログでも取り上げていただきました。

https://www.japanbluejeans.com/topics/mens-bigi-collaboratin/


次回は4月店頭分をご紹介します。


メンズビギ ディレクター 西賀


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ジーンズの聖地・岡山県児島製の『 JBJ 』


Men's Bigi ディレクターの西賀です。

今季も 

MEN'S BIGI  ×  JAPAN BLUE JEANS 

コラボレーションジーンズが登場しました。


今日は ジャパンブルージーンズの事を書きます。




ジーンズ好きならご存知の岡山県倉敷市の児島。

『国産ジーンズの発祥地』として名が知られ、世界的に

ジーンズの聖地

『Holy Land of Jeans  KOJIMA』と呼ばれています。


昔から繊維産業が盛んだったこともあり、機織りや縫製の技術が受け継がれてきました。


その技術を生かし国産ジーンズを作り、

今では世界的ブランドに成長しています。





先週4月19日(火)のテレビ東京『ガイアの夜明け』

『 JAPAN BLUE JEANS 』
が紹介されていました。

番組では児島の町をあげてのジーンズへのコダワリ、ヨーロッパジーンズ先進国オランダでのJBJ社長の講義などが話題でした。




JR児島駅の駅員さんがジーンズを着用してたり、

駅全体がジーンズだらけの様子も紹介されていました。

(駅&街の写真は児島の商工会議所の方から提供いただきました。)

ちょうどヒップの位置ですし。







弊社はみんなジーンズ好きなのでデニムの生地感をプリントしてみました。





JR児島駅から徒歩15分の所にはジーンズストリートがあります。
児島ジーンズストリートは400mの商店街に30店舗以上の児島ブランドが軒を並べる通りです。

通りの奥に JAPAN BLUE JEANS 児島店 はあります。


古民家をリノベーションした店舗は味わい深く、海外からのお客様にも好評です。




 は児島の老舗生地メーカーが立ち上げたジーンズブランドです。


兄弟ブランドに
があります。

どれも生地にこだわったブランドです。




<デニム製織工場>
豊田自動織機社製の旧式力織機『GL-9』が10台
(外注先にも30~50台)稼働しています。



<縫製工場>
15種類の特殊ミシンや機械を使用し、30以上の縫製工程を経て、1本のジーンズを作っています。



<洗い工場>
こだわりの生地を生かしてリアルなUSED感を表現。
技術を日々探究しています
写真は社外秘につき掲載できません。


これらの工程を経て、生産者の熱い思いが形になったジーンズが JAPAN BLUE JEANS です。




次回のブログで 
MEN'S BIGI  ×  JAPAN BLUE JEANS 
コラボレーションジーンズ をご紹介します。


メンズビギ ディレクター 西賀
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