ジーンズの聖地・岡山県児島製の『 JBJ 』
Men's Bigi ディレクターの西賀です。
今季も
MEN'S BIGI × JAPAN BLUE JEANS
コラボレーションジーンズが登場しました。
今日は ジャパンブルージーンズの事を書きます。
ジーンズ好きならご存知の岡山県倉敷市の児島。
『国産ジーンズの発祥地』として名が知られ、世界的に
『ジーンズの聖地』
『Holy Land of Jeans KOJIMA』と呼ばれています。
昔から繊維産業が盛んだったこともあり、機織りや縫製の技術が受け継がれてきました。
その技術を生かし国産ジーンズを作り、
今では世界的ブランドに成長しています。
先週4月19日(火)のテレビ東京『ガイアの夜明け』
で
『 JAPAN BLUE JEANS 』
が紹介されていました。
番組では児島の町をあげてのジーンズへのコダワリ、ヨーロッパジーンズ先進国オランダでのJBJ社長の講義などが話題でした。
JR児島駅の駅員さんがジーンズを着用してたり、
駅全体がジーンズだらけの様子も紹介されていました。
(駅&街の写真は児島の商工会議所の方から提供いただきました。)
ちょうどヒップの位置ですし。
弊社はみんなジーンズ好きなのでデニムの生地感をプリントしてみました。
JR児島駅から徒歩15分の所にはジーンズストリートがあります。
児島ジーンズストリートは400mの商店街に30店舗以上の児島ブランドが軒を並べる通りです。
通りの奥に JAPAN BLUE JEANS 児島店 はあります。
古民家をリノベーションした店舗は味わい深く、海外からのお客様にも好評です。
兄弟ブランドに
があります。
どれも生地にこだわったブランドです。
<デニム製織工場>
豊田自動織機社製の旧式力織機『GL-9』が10台
(外注先にも30~50台)稼働しています。
<縫製工場>
15種類の特殊ミシンや機械を使用し、30以上の縫製工程を経て、1本のジーンズを作っています。
<洗い工場>
こだわりの生地を生かしてリアルなUSED感を表現。
技術を日々探究しています。
写真は社外秘につき掲載できません。
これらの工程を経て、生産者の熱い思いが形になったジーンズが JAPAN BLUE JEANS です。
次回のブログで
MEN'S BIGI × JAPAN BLUE JEANS
コラボレーションジーンズ をご紹介します。
メンズビギ ディレクター 西賀




