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呑んだくれ日記

 

プレス石井です。

 

O月O日

所用で武蔵小山へ。

用事を済ませた後、人気の『牛太郎』へ。

しかし、残念ながら満席。

こちらはいつもご常連で賑わっており、

なかなか入れたためし無し。

 

なので、立呑みの『晩杯屋』へ。

 

 

大井町、武蔵小山、大山などに展開する気鋭の立ち呑み屋さん。

そのコストパフォーマンスは、まさに最強です(笑)。

つまみ類が、ほぼ¥100代の価格設定。

安過ぎです(笑)。

右下に注目(笑)。

なんとロマネコンティ¥200万(笑)。

要予約との事(笑)。

 

 

煮込み(¥130)+ホッピーセット(¥350)

  

レバーフライ(¥130)+ナカ追加(¥210)

 

 

サンマ刺し(¥150)+菊源氏(¥230)

  

うなぎ肝串(¥150)+菊源氏お代わり(¥230)

以上、しめて¥1,580円。

晩杯屋恐るべしです。

 

 

 

O月O日

代々木 『MARIO』 へ。

こちらはシーフードがメインのイタリアンBAL。

1階が立ち呑みスタイルなので、軽く呑むのに丁度良いのです。

 

何といっても、こちらは生牡蛎がメイン。

白ワインで流します。

最高です(笑)。

 

 

  

O月O日

御茶ノ水~神保町へ。

毎度の楽器屋&古書店巡りです。

 

まずは腹ごしらえと、久々にタイカレーの『メーヤウ』へ。

ところが何と店名が『バンビ』と変わっておりました。。。。

しかし、あくまで店名が変わっただけで、

ご主人やメニュー等変わらずで、一安心。

久々のメーヤウのカレーを堪能。 非常に旨し。

(しかし、辛い。。。。)

 

 そして古書店巡りも小休止。

こちらも久々の『ミロンガ』へ。

 

ベルギーのストロング・エール『デュベル』でほっと一息。

 

 

そして、日も暮れて向かったのがこちら。

東京の名居酒屋の一つに挙げられる『兵六』。

三省堂の裏路地に佇む、老舗名店。

しかし、残念ながら満席で入れず。

こちらも古くからのご常連が多く、

口開けとともに満席になってしますのです。

 

待つのは無粋なので、

移動して『BILBI 』へ。

 

 

 

 

こちらは、古書店をリノベーションしたイタリアンBAL。

ビオワインが充実しており、

女性主人の料理も繊細で美味。

神保町界隈も、兵六のような老舗店に加え、

このような新しいお店が増えてきております。

 

『BILBI 』 を後にして、

『兵六』に戻るも、まだ満席(!)。

 

呑み足りなかった事もありますが、

久々の神保町界隈への来訪ゆえ、

老舗店に寄れずには帰れないという思いにかられて、

久々に神田『みますや』へ。

『兵六』とは性格は異なりますが、

この『みますや』も古くからの老舗名店の大衆酒場。

 

 

趣ある店内で、素朴なアテで呑む酒は最高です。

心が癒されます。(笑)。

 

 

 

 O月O日

 かねてより気になっていた神泉 『まん福亭』 へ。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 いつも店の前に良さげな日本酒の空き瓶が山積みになっていて、

気になっていたお店です。初入店です。

店内はご常連と思しき先輩方で埋まっておりましたが、

カウンターの一席に何とか滑り込めました。

 

感想を先に申し上げると、想像通り日本酒の品揃えは素晴らしく、

見た目は地味ながらも、どこか安心する大皿料理の数々は大変美味。

しかし、こちらのお店は何とメニューがありません(笑)。

多忙そうなご主人をイチイチ捕まえて、

何があるのか聞き出さないとオーダーできないので、

非常にやりずらいお店です(苦笑)。

あらためてリベンジ致します。

 

 

 

 

O月O日

代々木上原の『虎の子』へ。

 

お気に入りの蕎麦屋『ごとう』のすぐ近く。

『ごとう』で呑み足りない時にお邪魔してます。

 

 

 こちらは馬刺しが絶品。

代々木上原駅徒歩1分ゆえ、終電ギリギリまで呑めるのです(笑)。

 

 

 

 

O月O日

渋谷・宇田川町のはずれの『神子元』へ。 

 

 

 

 

 

 

 

 渋い雰囲気の初老のご主人が営む、魚と蕎麦のお店。

 供される魚料理の数々は、どれも素晴らしく旨いのです。

何といってもこちらの名物は蕎麦。

独学ではじめたという、ご主人の蕎麦は絶品です。

ちなみにこちらもメニューはありません(笑)。

おまかせ的な感じで、先付・刺身・焼き物・煮物など3~5品出てきて、

シメがが蕎麦という次第。

値段は基本的に時価(笑)。

その時々の内容によって異なりますが、

画像の料理内容で、そこそこ呑んで約¥4000前後。

価格設定は謎ですが(笑)、リーズナブルで素晴らしいお店なのです。

 

 

 

 

O月O日 

 久々に新宿の 『ボルガ』へ。

 

 

 

 

 

 

 新宿西口エリアにある焼き鳥店。

新宿三丁目の『どん底』と並ぶ新宿の老舗です。

多くの役者や音楽関係者、文化人たちが集った名店。

『どん底』同様、ロシアに由来する店名も時代を感じさせます。

 

 『ボルガ』を後にして、向かったのが思い出横丁の『若月』。

 

 

 

 思い出横丁でラーメンといえば『岐阜屋』ですが、

こちらの『若月』も外せません。

今どきのラーメンとは一線を画す、昭和のラーメン。

旨い不味いの次元を超えた、郷愁の味です。

この日は名物のソース焼きそばで〆ました(笑)。

 

 

 

 

 O月O日

銀座 『三州屋』へ。

 

 

 

 

 

 

 

銀座一丁目の路地裏に佇む、老舗の大衆割烹。

有名店ですね。 

 常に満席で並ぶ事も多々ですが、

この日はタイミング良く滑り込めました。

目移りする程の豊富なメニューの数々。

こちらは魚介類がどれも安くて旨いのです。

因みに絶対にはずせないのが、名物「鶏豆腐」。

全てのお客さんが必ずオーダーする一品。

これが絶品。本当に美味しいのです。

これで一杯やるのが楽しみで通ってしまうのですね(笑)。

 

以上、今回はこの辺で。

気が付けば、もう12月。

 忘年会シーズン到来ですが、

呑み過ぎにはくれぐれもご注意を(笑)。

 

 

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