DESIGNER BLOG

BACK NUMBER : December 2018

APIANA新作紹介

2018.12.27

こんにちは、企画の高山です。


 


今回紹介するのは、アピアナの新作ビジネスブリーフトートバッグです。


 


こちら!

新色のブラック(ドット)×ブラックの新色を追加しました。


全体感のディテールとしては、サイズ感や形、機能などを追加しました。


 


 

 


 


 


 


 


 

ポイントとしては、両サイドに施したポケットです。


内側の生地に水分を吸収する特殊な素材を使う事で


濡れた傘や、ペットボトルを収納してもバッグの中が濡れる心配を解消しました。

1月28日に入荷予定です。


是非店頭で見てみて下さい。


 


M0191EBG108


¥24.000+税


 

DORMEUIL ACTION NIGHT FEVER

2018.12.21

こんにちは、企画の藤沢です。


 


先日、ディレクターと一緒にDORMEUIL JAPON様のパーティにお邪魔してきました。


 


DORMEUILはフランスの高級ファブリックメーカー。


 


Men's Bigiのスーツコレクションではおなじみのブランドです。

パーティのテーマは「DISCO」との事で、


 


会場にはステージが設けられ、ビージーズの往年の名曲などに合わせて、


 


皆さん楽しそうに踊っていました。


 


華やかでとても楽しい時間でした。


 


 


 


 


2019SSシーズンでは、パターンオーダー用の生地としてDORMEUILの生地を


 


ラインナップしております。一足先にご紹介します。

今回の生地は「AMADEUS365 JACKETINGS」シリーズからの2素材。


 


ブロック調の織り柄の入ったネイビーとブルーの生地です。


 


厳選されたスーパー100’s原料を使用した英国製生地。「365」とは、オール・イヤー・アラウンド、つまり1年中=365日シーズン問わず着用可能なシリーズです。


 


ジャケット生地として想定された素材ですが、しなやかでウェイトも重くないので、


 


もちろんスーツ用生地としても使用できます。

この生地を使って、先日行われたMen's Bigi 2019SS展示会のディスプレイ用に


 


パターンオーダージャケットを作ってみました。


 


ゴールドメタルボタンのピークドラペルジャケット。


 


美しい光沢が際立つ、華やかな一着になりました。

フラワーホールとAMFステッチはブルーの生地に映えるイエロー。


 


裏地には鮮やかなレッドのペイズリー柄を使用しました。


 


こんなふうに、オプションを使って、お好みで遊びの要素を取り入れられるのも


 


パターンオーダーの楽しさだと思います。


 


このDORMEUILの生地がパターンオーダーのラインナップに加わるのは2月中旬頃を予定しております。


 


是非ともパターンオーダーで自分だけの一着を仕立ててみて下さい!

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.21《幸徳ボタン70周年展示会》

2018.12.16

街中はクリスマス一色になってきましたね。ボクは今トスカーナ料理を食べながらブログを書いてます笑


 


みなさんいかがお過ごしでしょうか。


 


こんばんは、デザイナーのNKです。


 


日頃からお世話になっている老舗ボタン卸問屋の幸徳ボタンさんの70周年記念展示会があったので伺ってきました。


 


幸徳ボタンさんのひたむきな物作りへの姿勢と、確かな職人さんの技術力が感じられる素晴らしい展示会でした。

上の写真は水牛ボタンです。


 


幸徳ボタンといえば水牛とうくらい、業界内で定評のある幸徳ボタンの水牛ボタンです。


 


右と左のボタンを比べると右のほうが艶があり高級感が感じられると思います。


 


右が、ボタンを作り続けて何十年という職人さんが手がけて仕上げた水牛ボタンになります。左が機械で作った水牛ボタンで、その違いは比べてみると一目瞭然です。


Distinction MENS BIGIでは、その職人さんが手がけた水牛ボタンをよく使わせてもらってます。

上の写真は、その水牛ボタンを作るときに職人さんが使う道具です。


 


左が、水牛ボタンのボタンの端の縁を作るときに削る道具になります。


 


右側の道具は、ボタンの穴を開けるときに使う道具です。


 


どちらも、精度の高い精密さを求められるため、この道具も職人さんに作ってもらっているそうです。


 


この道具だけでもを、とても綺麗です。

この写真は、白蝶貝の貝です。貝ボタンは、貝の端の部分しか使えないらしく、写真のように縁側をくり抜いていきます。


 


それにしても、貝ってキレイですね〜。ついつい見蕩れてしまいました笑。

新作のボタンです。


 


天然のボタンでは表現できないことを、このようにプラスチックの塗料を練り合わせ独特の柄を作り、板状にしてそれをくり抜いてボタンにします。


 


これは若手のデザイナーが試行錯誤しながら作ったボタンだそうです。


 


 


そして最後は今日のトスカーナ料理の一皿。トスカーナ地方のアクアコッタ笑


 


それではまた、よい年末を!

マキでピザを焼く

2018.12.04

こんにちは、企画の杉山です


 


こどもの国で”マキでピザを焼く”というイベントがあり


親子で参加してきました


 


 集合時間に集まると10人ぐらいのグループに分けられてみんなで一緒に


生地作りから行いました

まずは強力粉や薄力粉、イーストなどを混ぜてながらこねこねしていきます


 


 20分程混ぜて良い感じにこね上がりましたら、次にボールごとビニール袋に入れて1時間程発酵させます


 


 


 


発酵させている間にナタを使ってマキ割りをします


 


マキには着火用にスギの木と暖炉等に使われる堅いナラの木があります


スギの木は割り易いので子供に手伝ってもらいました


 


 ナラの木はとても堅く、大人でもとても大変な作業です


 

なんとかすべて完了

マキ割りが終わる頃には生地の発酵がすすみ


ピザ作りの準備が完了です


 


次にトッピングの材料を切って丸く広げたピザ生地に


好きにトッピングをしていきます

いよいよ焼き上げ作業です


 


ドラム缶をくり抜いて作ってあるかまどに火をつけてピザを焼きます


 


 


かまどに近づくのが大変なぐらい、なかなか本格的な火力です


ほんの数分でピザが焼き上がります


 


最後は野外でみんなでわいわい、おいしく頂きました


体験型のイベントは楽しいですね


 


では、また