みなさん、こんばんは。
デザイナーのKです。
先日、赤坂の草月会館で行われたロエベ ファウンデーション クラフト プライズの授賞式後に行われたパーティーに行かせていただきました。
ロエベが行なっている今年で3回目となるクラフト プライズは伝統と現代、芸術的なユニークなコンセプトを組み合わせた作品を世界中から応募し大賞を発表することで、芸術的なクラフトを支援し継続的に現代文化へ貢献することを目的としています。
2019年のクラフト プライズは2,500を超える応募作品の中から、29人のファイナリストが選ばれ、さらにその中から審査員によって石塚源太さんの作品が大賞に選ばれました。
ファイナリストの29人のうち10人が日本人であったそうです。
同じ日本人として、ちょっと誇らしく感じました。
上の写真が、大賞の石塚さんの作品です。
乾漆技法と天然漆を基本としながら、何層にも塗り重ねられた漆が「深み」と「透明感」の両方を兼ね備えた艶やかな魅力を生み出しています。とのことです。
大賞以外もどれも素晴らしい作品ばかりでした。
ボクはこのようなクラフト作品がやはり好きです。このような職人気質なクリエーションは見習っていきたいと刺激を受けました。
ロエベの、このような伝統と現代芸術を守ろうとする企業精神は素晴らしいですね。
この展示は赤坂の草月会館にて、7月22日まで展示されてるようです。入場無料とのことです。興味を持たれた方は是非足を運んでみてください。
詳しくは下のURLから。