こんにちは、企画の杉山です
なんか急に寒くなってきましたね
最近は過ごしやすい秋がなく、すぐに冬になってしまいますね
体調を崩さないよう気をつけましょう
先週の連休に水族館に行ってリフレッシュしてきました
2018.09.27
こんにちは、企画の杉山です
なんか急に寒くなってきましたね
最近は過ごしやすい秋がなく、すぐに冬になってしまいますね
体調を崩さないよう気をつけましょう
先週の連休に水族館に行ってリフレッシュしてきました
カラフルな魚たちをみて癒されました
ちいさなクラゲの赤ちゃんがいっぱい
初めて見ました
わりと幻想的ですね
それでは明日からもがんばっていきましょ!
2018.09.21
メンズビギ ディレクターの西賀です。
店頭にレザージャケットが揃いました。
Lamb leather riders [M0184LJM01-3] ¥42,000+tax
Lamb leather multi color zipper blouson [M0184LJM02-1] ¥89,000+tax
Stand collar lamb leather jacket [M0184LJ02-1] ¥59,000+tax
Lamb leather jacket [M0184LJ01-1] ¥64,000+tax
Mouton blouson [M0184LJM03-1] ¥220,000+tax
Mouton bag [M0184EBG10-1] ¥100,000+tax
ライオンハート コラボ
Leather riders (*LION HEART) [M0184LJM101-1] ¥130,000+tax
Studs leather riders (*LION HEART) [M0184LJM102-1] ¥160,000+tax
ソラチナ コラボ
Leather blouson (*SOLATINA) [M0184LJM103-1] ¥89,000+tax
To-te bag ( SOLATINA) [M0184EBG109 1] ¥42,000+tax
Clutch bag (*SOLATINA) [M0184EBG110-1] ¥21,000+tax
雑誌Safari 11月号 324、325ページにレザージャケットとDENHAMコラボのジーンズを掲載中です。
是非ご覧ください。
2018.09.14
最近は過ごしやすい気温になって秋が近づいて来てるなと実感しています。
季節の中で秋が1番好きな
企画の高山です。
今回は、ご飯屋さんの事を書こうと思います!
私自身昔は、和食にあまり興味が無かったのですが、
ここ最近和食が食べたいと思う時が、時々出て来ます。
そんな時、足を運ぶのが
代官山にある
ごはんや『一芯』です。
店構えもオシャレで居酒屋ですが大人の隠れが的な雰囲気、
一芯の名物と言えば
『おひつめしと鯛茶漬け』
ご飯がとにかく美味しいと評判です。
おひつに入ったご飯は、一粒一粒にご飯の甘みや香りが凝縮していて、ご飯の旨味を存分に感じられます。
そして鯛茶漬けが絶品。一口目は鯛とご飯で、二口目はさらに出汁をかけて食べてみてくください、なかなかの絶品です。
もちろん他にも美味しいメニューもあります。
機会があれば是非行って見て下さい!
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13163239/
2018.09.08
みなさんこんにちは。
デザイナーの帷子(カタビラ)です。
先日Distinction Mens BIGIで素材を作って頂いている、東播州染工株式会社さんに訪問してきました。
東播染工(株)さんは、兵庫県西脇市にある機屋(ハタヤ)さんです。
西脇市は日本国内のコットンの産地になります。特に先染め(糸を先に染めた後生地を織ること)と呼ばれるシャツ地を得意とする地域です。
その中でも東播染工(株)は糸の染めから最終の仕上げまで全て自社で行なっている西脇市内でも最大規模の機屋さんになります。
その為、細かいところに目が届きやすく、非常にクオリティーの高い生地を作っています。(一時は十数年間ブルックスブラザーズの世界中の店頭に並ぶシャツ地を東播染工さんが手がけていました。)
〈日本の生地の産地は、小さい機屋さんが多く全ての工程を自社で行うことは少なく、染め、織り、後加工、仕上げ等々分業制になっていることが多く、その地域で協力しながら生地を作っています〉
上の写真は、過去に実績があるカラーデータです。長い歴史の中で蓄積してきたカラーは24万色にもわたるそうです。
そのため、デザイナーの細かい色彩感覚にも対応することが可能で、色ブレがほとんどなく、繊細な色出しが可能となります。
この動画は、生地を織っている時の動画になります。
初めて見ると、非常に早いスピードで織っているようにも見えますが、これでも少しスピードを落として織っているそうです。
スピードを落とすことで、その分生地を詰めて織ることができ、良い風合いになります。
この動画は、生地の表面をキレイにする加工になります。
最初、生地が機械の中に入っていく過程があると思いますが、その中でガスバーナーで表面を焼いています。表面を焼くことで毛羽が焼かれ、艶が出てスベスベとした着心地が生まれます。
そのまま、ほっておくと文字通り焼いているので、生地が燃えてしまう場合があります。そうならないように、その後すぐに水に通して熱を取っています。
お伺いしてあらためて感じたのですが、やはり日本の木目細かく繊細な感覚で作る物作りは、素晴らしいクオリティーが生まれます。
このように、素晴らしい技術を持った方々に支えられて物作りが出来ていることを実感し、感謝の気持ちを持って、今まで以上に良い物作りを発信していきたいと思います。
2018.09.08
こんにちは、企画の藤沢です。
先日、東京国立近代美術館で開催されている、ゴードン・マッタ=クラーク展に行ってきました。
Gordon Matta-Clark ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)は、1970年代にニューヨークを中心に活躍したアーティスト。アート、建築、ストリートカルチャー、レストラン経営など幅広い分野で先駆的な活動を展開しました。
私が初めてニューヨーク近代美術館を訪れた時に一番印象に残ったのが、マッタ=クラークのbingoという作品でした。
それ以来、このアーティストに強い関心を持ってきたものの、実際に他の作品を見る機会には恵まれなかったのですが、今回はアジア初の個展ということで、心待ちにしておりました。
代表的なのは「ビルディング・カット」や「スプリッティング」のシリーズでしょうか。取り壊し前の建築物を切断したり、一部を切り取って抽出した作品群です。
実際の作品は一回性の伴うパフォーマンス的な要素が強かったり、すでに取り壊されて消失しまっていたりするわけですが、写真や映像、あるいは計画時のドローイングなどで当時の作品像に迫ることができます。
彼の制作意図を追ってコンセプチュアルに考えすぎると、難解な作品も多いですが、私が惹かれるのは、例えば建物の切り取られた断片の持つ、作為と無作為の中間のような独特のたたずまい、既存の文脈から引き離された構造物の物質的な新鮮さ、という単純な感覚の部分です。
展示物から70年代のニューヨークの空気感を感じるのも、
マッタ=クラークの作品群が東京の美術館に展示されているという新しい文脈の新鮮さを体験するのも、どちらも正解のような気がしました。
開催期間は9月17日までです。