DESIGNER BLOG

BACK NUMBER : August 2018

☆ DENHAM × MEN'S BIGI ☆

2018.08.29

メンズビギ ディレクターの西賀です。


 


 


9月店頭のコラボ商品「 DENHAM × MEN'S BIGI 」


 


いよいよ来週末にショップに入荷します!!


 


 


 


 


 


 


デンハムは創業10周年のオランダ発 ジーンズ ブランド。


http://www.denhamjapan.jp/about/


 


日本でも大人気です。


 


 


 


 


日本のブランドとのダブルネームはメンズビギが初めて。


 


 


 


初回コラボは2本を展開します。

左はMODEL : NEW YORK


濃淡のメリハリがハッキリしたUSED加工のインディゴ ジーンズ。


[M0184FP104-1] ¥29,000


http://store.mens-bigi.co.jp/shop/mensbigi/item/view/shop_product_id/2255 


 


 


右はイタリア CANDIANI社の生地 FOREVER BLACK DENIMを使った


黒が色あせない漆黒のジーンズです。


[M0184FP105-1]  ¥30,000


http://store.mens-bigi.co.jp/shop/mensbigi/item/view/shop_product_id/2256 


 


 


どちらもシルエットは大人に人気なスリムシルエットのRAZOR。

外観と価格はDENHAM のレギュラー商品と同じですが、下記の3点を別注ポイントにしています。


 


・ダブルネームの革パッチ


 


・ベルト裏の刺繍をブルーに


 


・ベルト裏上下のチェーンステッチをホワイトに


 


 


ベルト裏の「ブルーとホワイト」はデニムの「タテ糸とヨコ糸」をイメージした


デンハムのイメージカラー。 この別注だけの仕様です。

バカンス

2018.08.21

 こんにちは


企画の杉山です


 


先週は夏期休暇を利用してフィリピンのビーチリゾート


セブ島に行ってきました

 杉山のリゾートの基本コンセプトはとくに何もせず


ホテル内でプールやビーチを見ながらアルコールを飲むことに終始します


 


 

行ってみたかったフィリピンNo1 ファストフードの


『ジョリビー』に行ってみました


 


このジョリビーくんを見て、少しテンションが上がりました

スパゲッティは55ペソ(約120円)をオーダー


やっぱ安いですね...


 


味付けは少し甘く、メンが柔らか目でした


まあ、可もなく不可もなくって感じでしたね


 


みなさんぜひ一度トライしてみてください

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

2018.08.15

画像1

メンズビギ ディレクター 西賀です。


 


 


8月24日(金)から9月9日(日)まで


『パターン オーダー フェア』を催します。


 


 


 


 


8月24日から生地をリニューアルし、全82種類の中からお選びいただけます。


 


オールシーズンOKのベーシック素材やロロピアーナ、ゼニアなどのインポート素材。


素材感の強いジャケット専用素材も多く取り揃えます。


 


お客様のリクエストにお応えし、メンズビギで定番のシルク混ヘリンボーンもオーダーに仲間入りします。

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

期間中のサービズとして、


オプション3,000円分をプレゼント致します。


 


 


 


 


例えば


裏地を迷彩ジャカード ポリエステル(1,000円)


 


ボタンをMEN'S BIGI ロゴ入り(1,000円)


 


フラワーホールを配色(1,000円)


 


 


にするのもいいですし、

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

例えば


裏地をペイズリー ジャカード キュプラ(3,000円)


 


にするのもいいですし、

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

袖口を本切羽(3,000円)


 


スラックスのスリースがとれづらくなる加工シロセット加工(3,000円)


 


ラペル周り、フラップ周りに配色AMFステッチ(3,000円) 


 


 


 


など、ご希望の3,000円分をサービスさせていただきます。


 


(5色から選べる 内ポケ下のネーム刺繍は無料サービスです。)

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

仕上がりは受付後、約2週間後です。


MADE IN JAPAN (青森工場)


 


 


 


 


期間中の土日は込み合い、お待たせする事もあります。


例えば「24日より前にご来店いただきサイズ採寸を先に済ませて、


フェア期間中に生地を選ぶ。」


ってのも良いと思います。


(既にやっている店舗もあります)


 


是非ご利用ください。


 


 


 


 


 


※ パターンオーダーをやっていない店舗もありますのでお問い合わせください。

☆ PATTERN ORDER FAIR ☆

葉山に行く

2018.08.10

こんにちは


企画の高山です。


暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?


 


 


夏と言えばやはり海じゃないでしょうか!?


海と言う事で今回は、


 


葉山にある『caban』


と言うお店に行ってきました。


 


葉山の海の近くにありオーシャンビューを楽しみながら、まったりゆっくり出来るカフェです。


 

こんな感じの雰囲気です。


ソファー席があったり。


 


海を眺めながらのカウンター席があったり。

ご飯もお酒も食べて飲めるので、なかなか居心地の良い空間でした。


海が目の前なのでそのまま海に遊びに行く事もできます^^


 


 


是非今年の夏機会があれば行ってみて下さい^^オススメです!


 


 


 


 


 


 


https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14053925/


 


 


 

ニット工場視察

2018.08.04

こんにちは、企画の藤沢です。


 


先日、メンズ・ビギのニット製品を製造して頂いている


ファクトリーに視察に行ってきました。


 


上海郊外にあるこのファクトリーは、日本や欧米のブランド向けに、


質の高いニットウエアを生産しています。


 


今日はニット工場の内部を少しだけご紹介します。


 


 


 


 


いくつものセクションに分かれているニット工場ですが、まずは「設計」。


 


私のようなアパレルブランドのデザイナーが作成したデザインを、


実際に形になるように、具体的な設計図を描くセクションです。


工場でのニット製品作りにおいて、言わば、司令塔的な役割です。


この日も設計士の方は電卓を叩きながら、何やら難しそうな計算を


していました。

 


 


 


 


 


 


 


とある製品の設計過程の図。


非常に専門的ですね。


デザイナーの意向や意図が正しく反映されるかどうかは、


この設計士の方のデザイン理解や技量にかかってきます。

 


 


 


 


 


 


次に、設計図を元にして、これをデータに落とし込むセクション。


 編み機に入力するデータを作成します。


PCに向かって黙々と作業するスタッフの方々。


 

 


 


 


 


 


データは編み機に読み込まれ、実際に編みがスタートします。


この工場には中国製のものとドイツ製の編み機が稼働しています。


製品の特性によって機種を使い分けます。写真下の方に、


出来上がったニットのパーツがたまっていっているのが


お分りいただけるでしょうか。

 


 


 


 


最後の写真は「リンキング工程」


編み上げたパーツは「リンキング」というニット特有の方法で繋ぎ合わせてニット製品にします。リンキング機の針に、一目一目編目をかけて繋ぎ合わせていきます。これは完全に手作業。熟練した技術が必要です。


 


ここまでで、ニット製品のおおまかな形が出来上がるのですが、


ニット工場には、非常に多くの工程に携わるスタッフがいます。


洗い、風合い出し、プレス、検品、梱包やその他、細かな工程が数多く


あります。


 


一つの製品が出来上がるまでには、非常に多くのスタッフが関わり、


それぞれが専門的な知識と技術を駆使してものづくりに当たっています。


そんな生産の現場を直に見られた貴重な機会でした。