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「DJ KAWASAKI DJ 15周年記念+3rd Albumリリース・パーティー」

こんにちは、プレス石井です。


先週の金曜は、
MEN'S BIGIディレクター坂田真彦と親交の深い、
DJ KAWASAKIさんのイベントのお招きいただきました。


[DJs]
DJ KAWASAKI / DAISHI DANCE /
RYOTA NOZAKI(Jazztronik) / SAKON YAMAMOTO
[PA LIVE]
DJ KAWASAKI feat. COMA-CHI /
Lori Fine(COLDFEET) / 多和田えみ / Karin
[LOUNGE DJs]
DJ YUMMY / DJ HICO / DJ AYUMi / YUKARI BB
[VJ]
HAJIME
OPEN/START : 22:00

場所は西麻布ELEVEN。

KAWASAKIさんのDJ15周年記念、
そして3rdアルバム「PARADISE」リリース記念という事で、
物凄いお客さんの数でフロアは大盛り上がりでした。





左より、
MEN'S BIGIディレクター坂田真彦。
KAWASAKIさんの師匠でもある日本のDJ界の重鎮、
KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也さん。
バーニーズニューヨークの敏腕プレス中野光章さん。



MEN'S BIGI企画の井上と
プレスアシスタント望月。

世界的DJであるKAWASAKIさんのプレイに
朝まで酔いしれました。

KAWASAKIさん、15周年おめでとうございます!

そして沖野さん、EXTRA FREEDOMの浅井さん。
有難うございました!

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音楽雑記・vol6

【音楽雑記・vol.6/MY GUITAR】


こんにちは、プレス石井です。
今回は非常に私事なネタをば。

自分が音楽好きである事は言わずもがな。
昔に比べれば落ち着きはしましたが、
CDを買い捲り、ライブにも足を運びます。
聴くのも見るのも好きで、
音楽から派生されるファッションや、カルチャー的な要素も大好きです。
更にカッコいい曲や、カッコいいライブに触発されると、
それを自分でも演ってみたくなるのが
音楽好きの当然の性というもの。

そのような訳で、中学の時からギターをやっておる訳ですが、
もう一つの重大な要因としては
「バンドをやっていると女子にモテる」という事。(笑)
80年代の話ですが、自分も含め皆この都市伝説を信じていたので、
周りではバンドをやっている連中が結構多かったですね。

とりとめのない話で申し訳ありません。
そのような次第で、
今回は自分のギターの一部をご紹介。
お付き合いくださいませ。

①ESP・「HORIZON」

メタルやヴィジュアル系御用達ともいえるESP社。
アーチトップの美しいフォルムが特徴の「ホライゾン」。
PUは、EMGのプリアンプ内臓のアクティブPUを搭載。
骨太でサステインの効いた音色はまさにメタル向きの一本です。

②ESP・「MAVERICK」

同じくESP社製の「マーべリック」。
ミディアムスケールで手の小さい自分にとって
弾きやすい一本。
日本のメタルコアの祖「G.I.S.M.」のギタリスト、
故ランディー内田氏が後年愛用されていたモデルですね。
大ファンなので真似して手に入れました。
PUはサイモア・ダンカン。ブリッジはフロイトローズ。

③IBANEZ・「RGT6EX2」

アイバ゙ニーズのEMG搭載モデル。
ネックの感じなど、非常にしっくりくる一本で、
現在はこればかり弾いていますね。
昔は「イバニーズ」と呼んでいたのですが...
これいうと歳がばれますね(笑)。

④GIBSON・「LESPAUL/STANDARD」

名器かつ定番のギブソン・レスポール。
学生の頃からの憧れの一本ですね。大人になってようやく手に入れました。
はじめて手にしたエレキギターは
同じくチェリーサンバーストのYAMAHAのレスポール型でした。
重いので最近は弾く機会が減っております。

⑤GIBSON・「FIREBIRD」

ジョニー・ウィンターなどのブルース系ギタリストが多く使用している「ファイヤーバード」。
独特のデザインもさる事ながら名前がカッコいいですよね。火の鳥ですからね。
デザインとネーミングで購入。正直弾きづらいです(笑)。
しかしファッションと同じくギターもルックスが大事です。
変形ギターって好きなんですよね〜。何といっても目立つ事。
その強い存在感に惹かれます。
次はFLYING VかEXPLORERが欲しいですね。

⑥GIBSON・「MELODY MAKER」???

友人から譲り受けた謎の一本。
メロディメーカーだと思うのですが、
ギブソンでは珍しいシングルコイルとトレモロブリッジ。
今度ちゃんと調べてみます。

⑦GIBSON・「MELODY MAKER」

最近復刻されたメロディメーカー。
USA製で5万円以下だったので思わず衝動買い。
こちらはワンハム仕様。

⑧YAMAHA・「SG1500」

所有歴で最も古いのが高校の時に手に入れた、このヤマハSG1500。
ヤマハのSGといばサンタナや高中正義など、
フュージョン系の代名詞的なギターです。
このSG1500は1981年から84年までしか製造されなかったのですが、
SGシリーズならではのロングサスティーンに艶のある高音域を持ち合わせた、
独特の美しい音色が特徴です。クリアトーンでも歪ませても良し。
非常にバランスが良いマルチプレーヤーで、今でも現役です。
このジェイドグリーンは当時、ビル・ネルソンやミッジ・ユーロが使用しており、
彼らに影響されて手に入れた一本です。


以上、他にもKRAMERやDAN ELECTROなどを所有。
こうしてみるとフェンダー系って持ってないですね。
ハンバッカー好きなので当然なのかもですが。

ちなみに腕前はというと未だに下手くそです(笑)。
より一層精進致します。

ちなみに、今悩んでいるのが→こちら
どーしようかな〜

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音楽雑記vol.5

【音楽雑記vol.5/LIAM GALLAGHER】


こんちは、プレス石井です。


リアム・ギャラガー。

説明不要のロックバンド、「OASIS」のヴォーカリストです。
アルバム7作の全てが全英第1位。セールスも全世界で5000万枚以上を
記録するなど、数々の歴史を塗り替えてきたUKロックの帝王です。

非常に残念な事に、
オアシスのリーダーで実兄のノエル・ギャラガーの脱退により、
2009年8月その歴史にピリオドが打たれました。

デビュー当初から、
事ある毎に衝突しては仲直りを繰り返すという、
オアシス名物の「兄弟ゲンカ」も今回は修復不可能であったようです。

ギャラガー兄弟といえば、
ビートルズを神と崇め、
ポール・ウェラーを兄貴と慕っている事は有名です。
音楽のみならず、ファッションでもその影響が随所に見られます。

リアムについては、
「ライダース」「モッズコート」をメインに、
立ち衿やパーカーなどの、首元を覆うアウターがトレードマーク。

アウターのフロントはきっちり留め、衿があれば必ず立てるのがリアム流。
ボトムはベーシックなジーンズが多いですが、靴は鉄板のクラークス。


90年以降の英国では、
アメリカン・スタイルのストリートファッションの流入により、
細身やクロージングを基本とする
クラシックなモッズスタイルは主流ではなくなりました。
リアムのように、モッズ特有のルールに囚われる事なく
フレッドペリーやクラークス、グローバーオールなどの
モッズ御用達の英国伝統アイテムを自由なスタンスで取り入れるのが、
21世紀の新しいモッズのスタイルと言えるのでしょう。

そのリアムの新バンドBEADY EYE(ビーディー・アイ)がいよいよ始動!


リアム・ギャラガー (vo)
ゲム・アーチャー (g)
アンディ・ベル (g)
クリス・シャロック(dr)

HPでは1stソング「BRING THE LIGHT」のクリップが視聴できます。

これはアルバムも非常に楽しみです!

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ARE YOU READY?

こんにちは、プレス石井です。


斉藤和義さんの14thアルバム「ARE YOU READY?」
10月27日(水)にリリースされました!

「ずっと好きだった」を含む、珠玉の全10曲。
初回限定盤には「風とロック」の箭内道彦氏とコラボレーションした
スペシャルフォトブック「和とロック」付!

「和とロック」には、
斉藤和義×THE BEATLES BY MEN'S BIGI」のTシャツを着用した
斉藤さんのCOOLなSHOTが満載です! 必見です。

初回限定盤のみの特典ゆえ、お早目のお求めを!


新曲「Stick to fun! Tonight」は
“ポッキーチョコレートスペースシャワーTVバージョンCFソング”として、
斉藤和義とスペースシャワーTVとグリコ・ポッキーチョコレートとの
コラボレーションにより完成した楽曲です。

11月5日からは「斉藤和義 LIVE TOUR 2010 “STUPID SPIRIT”」もスタートします。

皆様も是非、「ARE YOU READY?」をゲットして、
斉藤さんのライブに駆け付けましょう!

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【音楽雑記vol.4】

【音楽雑記vol.4/佐野元春】


こんにちは、プレス石井です。

佐野元春

説明不要かとは思いますが、
1980年に「アンジェリーナ」でデビュー。
「SOMEDAY」「ヤングブラッズ」「約束の橋」など、
数多くのヒット曲をリリース。
ストレートなロックをベースにしながらも、
「言葉」にこだわり、
常に新しい表現に挑戦し続ける
ラジカルスピリットに溢れたアーティストです。
そのスタイルは次世代の多くのミュージシャン達に大きな影響を与え、
日本のロック、ポップミュージックにおける
中興の祖といって過言ではないでしょう。

佐野さんとMEN'S BIGIとの繋がりは、
雑誌BARFOUT!においての、
弊社ディレクター坂田真彦との
ボブ・ディラン対談がきっかけでした。
音楽と服という、ジャンルは違えど
表現やクリエーションの価値観で意気投合。

13枚目のアルバム「THE SUN」のライナーフォトでは
佐野さんのスタイリングを坂田が担当。
その年の全国ツアーでは衣装も手掛けさせていただきました。


そして2010年、佐野さんはデビュー30周年をむかえ、
そのANNIVERSARYプロジェクトが大々的に行われます。

・30thベストアルバム「ソウルボーイへの伝言」発売
・堤幸彦×佐野元春のWOWWOWスペシャルドラマ「コヨーテ、海へ」制作
・「アニバーサリーツアーPART1〜3」開催

現在開催中のアニバーサリーツアーPART2「ソウルボーイへの伝言」では、
再び坂田が佐野さんのスタイリングを手掛けております。

先日の23日、ツアーPART2の初日にお伺いしてまいりました。
場所は渋谷O-EAST。



MEN'S BIGIディレクター坂田真彦(左)と、
雑誌2ndの編集長杉村貴行さん。


MEN'S BIGIに身を包んだ佐野さんの圧巻のステージ。
お客さんも拳を振り上げ、そして歌い、泣いている方もいらしゃいました。
30周年を銘打つにふさわしい、最高のライブでした。

この記念すべきイベントに参加させていただき光栄です。
佐野さん、そしてスタッフの皆さん、
30周年本当におめでとうございます。
これからも応援させていただきますので、
何卒宜しくお願い致します。

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