BLOG MEN'S BIGI

ダウンジャケット

こんにちは Men's Bigi チーフデザイナーの西賀です。

今年オススメのダウンジャケットをご紹介します。

今年はダウンに限らず、ウール製品が人気です。


ご紹介するのは表生地にウールが入った生地を使った本命ジャケットです。
すでに店頭で展開していますので是非、お店でもご覧下さい。

今季のブルゾンの中で、私の一番のイチオシです!
早速、個人的に友達にプレゼントし、気に入ってもらえました。(感謝・・)

トップグレー(ハンガー吊り)
(西賀オススメのカラー)
 


白黒千鳥格子(ボディ着用)

生地は表面に『撥水加工』と『チンツ(カレンダー)加工』を施しているので、光沢があり、少々の雨や雪でも平気です。実際に水を掛けてみました、弾いていました。

光沢感をご覧いただきたいのですが、わかりにくいですね・・・

・デザイン的には米軍のN-3Bをベースにしました。

・ネックにボリュームをもたせ、トレンド感と防寒性を出しました。

・ダウンの膨らみによる膨張感を抑える為に、ヨコ段のステッチをWステッチにして、通常より1段多く入れました。


・スタイリッシュな細めのシルエット、細めの袖にしました。

私は細身で濃いジーンズとマカロニアン×メンズビギのスニーカーで合わせましたー。


ディティールにもコダワリました。


・風の侵入を防ぎ、シルエットを細く見せる事ができるアジャスト。

ネックをアジャスト           

フードをアジャスト

裾をアジャスト             

袖口をアジャスト


・ボタンを留めるループは本牛革のイントレチャートコード。


・袖のアジャストタブのボタンにも本牛革を挟んでポイントに。


・爽やかなライトブルーとホワイトのロンドンストライプの裏地。

ブルーなのか、わかりづらいですね〜


・内ポケットも左右に付けました。

内ポケットはあると嬉しいですよね〜重宝します。ipodを入れたりしますよね?


・ポケットの袋地は起毛されていますので、ハンドウォーマーに最適です。


カラーはトップグレーと白黒千鳥格子の2色展開です。


M0103FJM33    ¥39,900

(弊社展示会では、『PERTEX 163使用』と説明しましたが、都合により上記の生地に変更しました。)

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ジャケットスタイル

こんにちは、営業の笠井です。
ここ数シーズン、継続して提案しているジャケットスタイル。

今季のおすすめを紹介します。

まず、今や定番となったネイビージャケット。
T-400を使用したシルク混別注素材。
シルエットを微修正し、より完成度の高まった一品。




随所にネクタイ地をアクセントに。(こちらも別注しました。)
ライトネイビーとダークネイビーの二色展開。

グレンチェックとシェパードチェック


ツイーディな質感のウールヘリンボーン

こちらは現在発売中のMEN'S CLUBで谷原さん着用のダウンベストと同素材。
なのでジャケットオンベストのスタイルも抵抗なくチャレンジできそうです。



色違いにブラックもあります。

コーデネートには相性の良いブルー系シャツやベージュ、グレー系、チェックのパンツのバリエーション。


ニットタイもおすすめです。


ぜひSHOPでチェックしてみてください。

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【音楽雑記vol.2】

【音楽雑記vol.2/PAUL WELLER】


こんにちは、プレス石井です。

不定期コラム「音楽雑記」第二回目は
ポール・ウェラーです。


1958年、イギリス・サリー州生まれ。
THE JAM、THE STYLE COUNCIL、そしてソロ。
30年以上に渡り精力的に活動を続けている
英国人アーティストです。

60年代の「モッズ」ムーブメントに強い影響を受け、
その一貫としたスピリットやファッションは、
世代を超えた幅広い層から強い支持を受けています。
オアシスのギャラガー兄弟やジ・オーディナリーボーイズ、
ザ・リバティーンズなどが彼を師と仰ぎ、
畏敬の念をこめてモッズのゴッドファザー、
「モッド・ファザー」と呼ばれています。

第一回目でご紹介したビートルズに続き、
「英国」をコンセプトとするMEN'S BIGIにとって、
この偉大なモッドファーザーははずせない存在です。

ストレートなモッズ・ルックを
自身のセンスで、より昇華させたTHE JAM時代。
ストールやバッジなどの小物の使い方は秀逸です。
特にストールはリアム・ギャラガーも好んで愛用しています。
画像は有りませんが、モッズ御用達ブランドで知られるスポーツブランドの
LONSDALEは、この時代に彼が着用した事でブレイクしました。
ネオモッズのファッション・リーダーとして、
絶大な影響力とカリスマ性を誇っていました。


そして、フレンチ・カジュアルを取り入れた、
より都会的で洗練されたスタイルのTHE STYLE COUNCIL時代。
1stアルバムの「カフェ・ブリュ」のジャケットの
ステンカラーコート姿は誰しもが憧れた事でしょう。


そして現在。
年齢を重ね渋みも増し、
わかり易いモッズ・ファッションこそ身に纏わなくなりましたが、
細身シルエットに短め目のパンツ丈、
ジョン・スメドレーやクラークスなどの
モッズ御用達ブランドを愛用し続けるそのスタイルには、
不変たるモッズ魂の健在ぶりが垣間見えます。


英国の伝統的アイテムであるスーツやジャケットを、
細身のバランス感で、スノッブで粋に着こなす新しいダンディ。
独自の美意識の基づき、ディティールや着こなしに対して
徹底してこだわり抜く姿勢こそがモッズのスピリットであり、
それが「スタイル」なのです。


モッドファーザー、
Mr.PAUL WELLER。

MEN'S BIGIにとって、
そして私にとっても、
そのスタイルに影響を受けて余りある、
偉大なブリティッシュ・ダンディです。


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「アウター フェアー」が始まります!!

こんにちは、営業の掃部です。

先日、プレスからもお知らせさせていただきましたが、
いよいよ明日から「アウター フェアー」が始まります!!
ちなみに今回は、10月16日(土)から10月31日(日)まで開催致しております。

フェアーを開催するにあたり、色々とご紹介したいアイテムがあるのですが、
今回は、その中でも選りすぐりの商品をご紹介します。

まずは、コレ     ↓

そう!ラベンハムに別注したブルゾンです!!

少し前に企画の方からも説明させていただきましたので、
詳細は割愛させていただきますが、
メンズビギといえば、このラベンハムを思い浮かべられる方も少なくないはず。

ラベンハム キルティングブルゾン / ¥39,900
フェアアイル Vネックニット / ¥13,650


次は、ラベンハムに少し似ていますが
キルティングのダウンです。

ポケッタブルダウンコート / ¥29,925

なんとこのダウンコートはポケッタブル仕様で、
内側のポケットに収納することができるスグレモノ。

しかも表地は、英国のPARTEX社の素材を使用しているので
軽くてしなやかな着心地です。
「PARTE 163」撥水性・防風性・通気性があり薄くて軽いのが特徴の
機能素材です。

着丈はラベンハムより長めで、着用時にお尻が隠れる位の長さです。
Sサイズで着丈が約69センチ、Mサイズで約71センチ、
Lサイズで74センチ、LLサイズで約76センチ。

そして、個人的に狙っているのがコレ ↓

ディスティンクションのキルティングジャケット / ¥35,700

表地はウールギャバを使用しています。

シャツはもちろんですが、
ダーク系のニットやVネックのカットソーとも
相性が良さそう・・・

大人気商品につき、残りの数が少なくなってきました。
是非、お早目にどうぞ!!

そして最後はこれです!!

ディスティンクション フーデッドダウンブルゾン / ¥48,300

上質のハンガリーグースを使用しました。
上品なカラーリングと抑えめの光沢感がたまりません・・・。
是非一度、店頭にてご覧下さい。

尚、ディスティンクションの商品は取り扱いショップが限られております。
詳しくは、お近くのショップまでお問い合わせ下さい。


という訳で、今回は全てキルティングのアウターに的を絞って紹介しました!!

比較的、落ち着いた印象の商品が多いですが、
インナーにフェアアイル柄のセーター、
ボトムにカーゴパンツを、
そして足元にはレースアップブーツやエンジニアブーツと
今年の話題商品をコーディネートすれば、
ものすごくオシャレでカッコ良くなると思いますよ!!


今週のオマケ・・・

当時、大学生の私のもとに届いた、
1984年(たぶん)のメンズビギのDMです。
DMと言っても普通のハガキではなく、
5枚ワンセットで封筒に入って届きました。


菊池武夫さんが(株)ワールド 移籍された後に、
今西祐二さんが初めて担当されたシーズンの
DMだったと記憶しております。

シーズンテーマは「ベルリン オリンピック」


今、見ても本当にカッコイイですよね!!


写真が下手でスミマセン・・・

当時はこの後にまさか自分が、
メンズビギに入社するとは夢にも思っていませんでした(笑)

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ANTENNA GRAPHIC BASE

こんにちは、プレス石井です。

とある打合せをプレスルームにて。


デザイン・オフィス「アンテナグラフィックベース」の代表で、
アート・ディレクターの鷲見 陽(すみあきら)氏と、
グラフィックデザイナーの澤田千尋さん。

鷲見氏とMEN'S BIGIのお付き合いは古く、
現在のMEN'S BIGIDISTINCTION MEN'S BIGIなどのロゴは
鷲見氏に手掛けていただいたものです。

また素晴らしい仕事していただけました。
有難うございました。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

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