BLOG MEN'S BIGI

さいき

 

こんにちは、プレス石井です。

 

先日は、恵比寿の老舗名店「さいき」へ。

昭和23年創業。

恵比寿では一番古い歴史を持つと言われる老舗です。

都内でも屈指の居酒屋の名店。

以前にも紹介しましたね。

今回は久々の来訪です。

 

こちらは、自動的にお通し3品が供されます。

まずは鯵の刺身。

同じく焼き物。

そして水菜のお浸し。

軽く呑むには、十分過ぎる内容とボリュームです。

このお通しが、いずれも絶品なのです。

素晴らしく旨い。

 

お酒は、一ノ蔵の凍結酒を。

一ノ蔵を一升瓶ごと凍らせた物で、こちらの名物。

フローズンカクテルのような感覚で、ついグイグイやってしまいます。

これが危険なのです。

後で効いてきます(笑)。

 

写真は撮り忘れましたが、

皆さん必ずオーダーする、名物の絶品カニクリームコロッケや、

ししゃも、煮込み等々を堪能。

久々の来訪でしたが、

昭和の趣を残す、味のある雰囲気。

そして暖かい店内の雰囲気が居心地良く、

ついつい長居してしまいます。

自分の大好きな名店です。

 

この日のメンバー。

(右より)

前スマート編集長、ボノボプロダクション代表の佐藤誠二朗さん。

go relax E more主宰、フォトグラファーの石黒幸誠さん。

そして、プレス望月(笑)。

 

皆様、有難うございました!

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP

呑んだくれ日記

 

こんにちは、プレス石井です。

 

 

9月某日。

とある打ち合わせを兼ねて、西新宿のバー「アルバトロス」へ。

ブラントンのストレートに、レアのビーフジャーキー。

大好きな組み合わせです。

打ち合わせもそこそこに、ガンガン呑んでしまい撃沈。

予想通りに打ち合わせにならず。

 

 

 

9月某日

青山にあるBAR、JAZZ BIRDへ。

表参道交差点近く。

「しまだ」や「鳥政」のある路地です。

店名の通り、こちらはJAZZバー。

ジョン・コルトレーンや、ウィントン・マルサリスなどの曲に酔いしれながら、

オールドグランダッドを呑み過ぎて、やはり撃沈。

 

 

 

9月某日。

神泉の定食サトウへ。

旬のサンマに舌鼓。

 

お酒もひやおろしの良いところが入っており、

サンマも美味しく、ついつい呑み過ぎて、またまた撃沈。

 

 

 

 

9月某日。

久々に新宿・思い出横丁の名店「カブト」へ。

こちらは老舗の鰻専門店。

昼の2時オープンですが、既に先客で一杯。

さすが人気店です。

こちらは、鰻のあらゆる部位を串焼きにていただきます。

えり焼き・ひれ焼き・きも焼・れば焼きなど。

アラカルトでも注文できますが、

「一通り」というコースが基本です。

エビスの黒で乾杯した後は、金宮のストレート。

立石のうちだと同じく、謎の梅エキスをたらしていただきます。

絶品の鰻に、金宮の梅割りの相性は抜群です。

また、うちだ同様に一人3杯までと決められております。

池袋に暖簾分けした分店があるそうなので、

そちらも是非お伺いしたいですね。

 

 

 

9月某日。

新宿の80年代バー、昭和BOOGIEへ。

連れと酔った勢いで入ってしまいました(笑)。

店内の壁という壁を、

80年代のGOROやプレイボーイなどの表紙が埋め尽くしております。

かなり圧巻です。

トイレもこの有様(笑)。

決していかがわしいお店ではございません(笑)。。。

 

二人とも独特な店内の雰囲気に圧倒されながらも、

とりあえずギネスで乾杯。

お通しはスナッキーです(笑)。

こちらは、曲のリクエストが可能。

曲は勿論、当時の歌番組の映像も流してくれます。

お客さんは皆リクエストしまくりで、

リクエスト曲がかかると異常に盛り上がります(笑)。

年齢層も若干高いです(笑)。

やはり松田聖子や小泉今日子などが人気のようです。

しぶいところだと少女隊やセイントフォーなど(笑)。

 

勿論、自分もリクエストしてみました(笑)。

 

 

 

 

9月某日。

2件程はしごした後、

止せばいいのに、連れと共に蒙古タンメン中本へ。。。

また止せばいいのに、

中本最強の辛さ10の冷やし味噌ラーメンを。

酔った勢いにも程があります(笑)。

久々でしたが、やはり辛い!

完食するために、瓶ビール2本空けてしまいました。

あまりの辛さで、二人ともすっかり酔いが醒めてしまい、

呑みなおしという事で、また夜の街に出動する事に。

とんでもない愚か者達です(笑)。

 

皆様も呑み過ぎにはご注意を(汗)。。。

 

 

 

 

PAGE TOP

雑誌掲載情報

 

こんにちは、プレス石井です。

 

只今発売中のメンズファッジ11月号。

こちらの45ページ。

特集「本命レザーの着こなしテクニック9」にて、

BEN THE RODEO TAILORのレザーボアジャケットが紹介されております。

 

LAMB LEATHER BOA JACKET  ¥99,750

 

上質な羊革で仕立てられたボアジャケット。

セミベジタブルタンニンによる、味のある風合いが特徴。

WRANGLERとMEN'S BIGIとの共同企画レーベルである、

「BEN THE RODEO TAILOR」ならではの、

冬のカウボーイ・ウェアです。

 

胸元には、ロデオ・ベンが考案した「スマイル・ポケット」を。

 

襟元にあしらわれたループボタンを留める事により、

表情の変化も楽しめ、かつ防寒力もアップ。

 

サイドアジャスターが、後ろ姿のアクセントとして華を添えます。

 

別色では、ダークブラウンも展開。

こちらは、より無骨で男らしい印象です。

 

BEN THE RODEO TAILORならでは、こだわりの新作です。

 

メンズファッジ11月号とともに、皆様要チェックです!!

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP

雑誌掲載情報

 

こんにちは、プレス石井です。

 

本日9月24日発売の、スマート11月号。

こちらの8ページより、

 

「俳優・永山絢斗が着る、メンズビギ ファースト」が、

 

6ページに渡って掲載されております。

 

気鋭の俳優・永山絢斗氏が、

メンズビギ ファーストをCOOLに着こなしております!

皆様、必見です。

 

永山さん着用アイテムの詳細はこちら。

          

http://store.mens-bigi.co.jp/tag/?tagid=9797&p_sid=433

 

 

スマート11月号とともに、要チェックです!!

 

 

 

永山絢斗オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/nagayamakent/

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP

谷根千散策

 

こんにちは、プレス石井です。

 

先日は谷中・根津・千駄木あたりをブラブラと。

以前にも触れましたが、自分の生まれは足立区北千住。

子供の頃は自転車で上野まで遊びに行っていたので、

この界隈はその通り道。思い出溢れるエリアです。

しかも我が妹は嫁に行って、現在千駄木在住。

より馴染み深い地となりました。

最近は「谷根千」と称され、

下町観光スポットとして賑わっております。

 

東京メトロ千駄木駅を下車。

不忍通りから、よみせ通りへ。

 

そして谷中銀座商店街へ。

メディアによく紹介される「谷中コロッケ」で有名な、

「肉のサトー」、「肉のすずき」、「いちふじ」などはこの辺り。

この日も何かの番組の収録が行われておりました。

 

谷中銀座を冷やかしながら、谷中墓地へ。

その途中にある本行寺。別名月見寺。

小林一茶や太田道灌らと馴染みあるお寺です。

 

そして谷中墓地。

こちらは多くの著名人のお墓がある事で有名ですね。

渋沢栄一、鳩山一郎、横山大観、川上音二郎等など。。

極めつけは十五代将軍徳川慶喜のお墓あり。

錚々たる方々が眠っている霊園ゆえ、

最近流行りの「墓マイラー」たちのメッカになっておるそうです。

 

ちなみに谷中墓地の敷地内には何と駐在所があります。

東京23区内では唯一の駐在所です。

 

ちなみに中央園路は「さくら通り」と呼ばれ、

春は花見客で賑わいます。

 

この辺りは、古い家屋や建物等が多く残っており、

非常に趣ある街並みです。

谷中墓地を後にして、SCAI THE BATHHOUSEへ。

この日の第一目的地です。

 

こちらは築200年の銭湯をリノベーションしたギャラリー。

近代アートを主としたインスタレーションが行われております。

10月6日まで開催中の、横尾忠則氏の催しがお目当て。

10月12日からは、宮島達男氏の企画展があるとの事。

是非また来なければ(笑)。

 

そして懐かしの愛玉子で一服。

こちらのお店は昭和9年創業。

久々に来ました。

 

愛玉子(オーギョーチー)とは台湾産の植物。

それから作られた寒天にシロップをかけていただきます。

池波正太郎の作品や、

「こちら亀有公園前派出所」にも登場してましたね。

懐かしの味です。

 

愛玉子で一休みした後は、上野桜木の交差点から言問通りへ。

こちらは豆腐の名店「藤屋」。

井戸水でつくられる事で有名ですね。

早い時間に来ないといつも売り切れです。

 

こちらは惜しくも閉店してしまった、おでん屋の「おせん」。

名物女将(たしか80歳以上!?)が切り盛りしていた、

昭和の雰囲気抜群のおでん屋さんでしたが。。。残念です。

 

言問通りを鴬谷方面へ。

途中、上野寛永寺へ寄り道。

3代将軍家光により建立された、徳川家の菩提寺。

かつては、上野公園一帯全てが寛永寺の境内地でした。

 

そして、最終目的地である鴬谷に到着。

鴬谷といえば勿論、「鍵屋」です。

創業は、なんと1856年(!)。

東京屈指の居酒屋の老舗名店です。

現在の建物自体は大正時代に建てられたものですが、

その趣と風格は半端ありません。

久々の来訪で胸が高鳴ります(笑)。

 

早速、櫻正宗で乾杯。

突き出しは煮豆。

そして皮やき。

もつやき(砂肝)。

鳥もつなべ。

こちらは鍋といっても、もつ煮クラスのスモールサイズ。

醤油出汁の繊細で上品な味で、お酒が進むのです。

お新香で箸休め。

更に名物のうなぎのくりから焼きや、たたみいわしなどを追加。

連れと二人で6合~7合呑みましたかね(笑)。

 

品数は決して多くはないのですが、

江戸時代から親しまれてきたかのような、

素朴な料理やつまみはどれも素晴らしい。

どれも酒を味わう為のような品々です。

ちなみに秋冬時期のみの湯豆腐が絶品。

寒い日に、これを櫻正宗の熱燗でやるのが最高なのですよ(笑)。

 

因みに、こちらは女性だけでの入店はNG。

丁重にお断りされるのでご注意を。

 

余韻さめやらぬまま、ほどなく鍵屋を後に。

 

勿論、このまま帰路につくはずもなく二軒目へ。

ディープスポット鴬谷の夜の闇に消えるのでした(笑)。

 

 

PAGE TOP