BLOG MEN'S BIGI

立石

こんにちは、プレス石井です。

 

我が家の正月は、

元旦は墓参り。

2日は親戚宅へというのが

子供の頃からのならわしです(笑)。

 

ちなみに自分は足立区の北千住生まれ。

親戚は葛飾区の立石。

ゆえに、所謂田舎がないので帰省という経験がありません。

子供のころから「帰省」というイベントに憧れ、

田舎のある友人をうらやんでおりました。

 

今年も当然1月2日は

親戚家のある立石へ。

京成線立石駅。

下町の駅にありがちな、駅前広場が無いスタイル。

 

子供の頃からあたりまえのように来ていた立石ですが、

最近は、いわゆる「センべロ呑み屋」の聖地として

ちょっとした有名スポットになっております。

 

その火付け役ともいえる一軒が「うちだ」。

昔からあるもつ焼きの老舗名店ですが、

口コミで広まり、さらに全国からお客さんが押し寄せるように。

いまや「うち厨」なる信者が多く存在し、ファンサイトもある程です。

昼過ぎにオープンし、物がなくなり次第閉店。

だいたい19時までには終わってしまうという有り様。

しかも日曜休業ゆえ、地元民以外の勤め人の方は

土曜午後しかチャンスがないという事もレア度を高めています。

自分もまだ一回も入った事がないです。

 

そして、「うちだ」とともに人気店なのが「鳥房」。

一見普通の鳥屋さんな店構えですが。。。

裏に廻るとこのうような入口が。

店内の座敷にて鳥料理がいただけるというスタイルです。

こちらも常に行列。

うちだ同様、口コミで広まり全国区に。

 

ここの名物は鳥の丸揚げ。

一羽の鳥を絶妙な感じに丸揚げしています。

これが本当に旨い!

日曜営業で、21時までやっているので

並びはしますが、うちだよりはハードルは低いです。

しかし鳥の丸揚げが売り切れる事しばしばなので要注意。

(*写真はテイクアウト)

 

この2店以外にも人気店多し。

うちだの近くにある「二毛作」。

 

もつ焼き「江戸っ子」。

 

焼肉屋台「牛坊」などなど。。

 

 

更に、「呑んべ横丁」なるエリアも存在。

 

 

下町独特の、味のある雰囲気のお店がたくさんあります。

子供の頃は気付きませんでしたが。

 

ディープな下町の雰囲気を楽しめます。

皆様も機会あれば是非(笑)。

 

 

PAGE TOP