MICK CARN
明けましておめでとうございます。
プレス石井です。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
元JAPANのベーシースト、ミック・カーン氏が1月4日に永眠されたとの事。
肺がんである事を昨年自身のHPで発表し病と闘っている事は
知っておりましたが...
享年52歳。早すぎですね。残念です。
JAPANといえば80年代当時、ニューウェーブをより耽美的に昇華した、
ニューロマンティックの祖。自分も大ファンでした。
YMOとの親交が深く、多くのライブや作品で共演していますね。
最近では土屋昌巳、佐久間正英、屋敷豪太などの、錚々たる顔ぶれと
結成したTHE d.e.p.が話題になっていました。
ミック・カーンといえばフレットレスベース。
そのプレイは、その個性的な容姿とあいまって、
ヴォーカルのデビッド・シルビアンに引けをとらない
強い存在感を放っていました。
フレットレスベースの名手では、
ジャコ・パストリアスや、BRAND Xのパーシー・ジョーンズなどが
有名ですが、自分はミックの個性的なプレイが好きでしたね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
もう一枚は、
バウハウスのピーター・マーフィーとのユニット、
「ダリス・カー」の唯一のアルバム。
ほとんどカーンが好き勝手やっている一枚です。






