時の葬列
こんにちは、プレス石井です。
日本のゴシック、ダークウェーブの祖といえる、
1981年結成のAUTO-MOD。(1985年解散~1997年復活)
当時の英国で巻き起こりつつあった、
エイリアン・セックス・フィンドや、SEX GANG CHILDRENなどを中心とした
ポジティブ・パンクのムーブメント。
これらと連動しながら、日本におけるゴスの礎を築いた先駆的な存在です。
元BOOWYの布袋寅泰氏や、元パーソンズの渡辺貢氏も、かつて在籍しておりました。
そのフロントマンであるヴォーカルのジュネにより主催されていた、
AUTO-MOD解散を最終目的とする、
13回限定のシリーズGIG「時の葬列」。
第一夜の1983年12月の新宿ACBから始まり、
最終夜の1985年11月の後楽園ホールまで約2年に渡り取り行われ、
マダム・エドワルダ、G-SHIMMIT、サディサッズ、
アレルギー、ソドムといった当時のシーンを牽引していた、
錚々たるバンド陣が出演していた伝説的イベントです。
その「時の葬列」がなんと、
四半世紀の時を経て、ついに復活するとの事。
AUTO-MODはもちろん、
マダム・エドワルダにサディサッズ、
なんとソドムまで!
これは行くしかありませんね。





