ジョン・レノンがオノ・ヨーコとロンドンからニューヨークに移住後、 彼らの周りで起こった事件や自身が行った反戦運動などを歌にした、1972年発表のラディカルな問題作「SOMETIME IN NEWYORK CITY」。
2006年春夏のMEN'S BIGIでは、70年代当時、反体制運動をする若者達の間でユニフォーム的な存在であったミリタリーウエアやハンドクラフトを取り入れた アイテム等をメインに、ニューヨークを行き抜く英国人の着こなしを表現します。
薄手のコットンで軽く仕上げたM−65型ブルゾン。 涼しげなホワイトカラーによる夏のミリタリースタイル。