「 Summer of brighton 

イギリス南部の小都市ブライトンは、「海辺のロンドン」とも言われ
ビーチリゾートとして有名でありながら、モッズの聖地としても知られています。
かつてブライトンビーチでは、モッズとロッカーズの抗争が繰り広げられ、
イギリス独特のユースカルチャーゆかりの地でもあります。

今季のメンズビギは、イギリスのストリートスタイルをベースに
どこかリラックスしたビーチサイドの若者達をイメージした、
リアルクローズを提案します。



 
1973
(株)ビギのメンズブランドとして「ビギ・メンズ」スタート。
*デザイナーは菊池武夫。
ブリティッシュ・スタイルを基本としたヨーロピアン・カジュアルを展開。
メンズのデザイナーズブランドの草分け的存在となり、
TVドラマ「傷だらけの天使」で萩原健一が着用して話題になる。
1975
(株)ビギより独立。(株)メンズ・ビギ設立。
*代表(チーフデザイナー兼任)は菊池武夫。
当時、他にない「大人の遊び着」「不良の大人の服」として注目される。
*80年代に入って菊池武夫は (株)ワールドへ移籍。
チーフデザイナーに今西祐次が就任。
1993
「TUBE」代表兼チーフデザイナー、斎藤久夫氏とディレクター契約。
企画部門のディレクションを担当。
1998
メンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「ラッドメス メンズビギ」
ビジネス&カジュアルラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」
クラシックラインを「ディスティンクション メンズビギ」
という3レーベルに分化。
2001
坂田真彦がディレクターに就任。
2003
ラングラーとの共同プロジェクトによる新レーベル「ベン ザ ロデオテーラー」をSTART。



 独自のスタンスで「デザイン」「ハイクオリティ」にこだわり、常に「新しさ」を表現する。
  ・・・・・ MEN'S BIGI