DESIGNER BLOG

BACK NUMBER : April 2019

メンズビギインスタ

2019.04.24

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企画の高山です。


 


やっと春らしい気温になり心地の良い季節になって来たなと感じてます。


 


4月にもなり色々と仕事面でもやらせて頂ける仕事も増えてきました^^


 


4月からメンズビギのインスタの写真をアップする仕事を頂きました!


新卒の若い後輩を引き連れてカッコイイ写真を僕らなりに撮っています、


 


 


すでに幾つかアップしています。


ちなみにこんな感じの写真です!


 


 

メンズビギインスタ
メンズビギインスタ
メンズビギインスタ
メンズビギインスタ

是非良かったらインスタもチェックとフォローお願いします^^


https://www.instagram.com/mensbigi_official/

☆ le coq sportif × Men's Bigi Tokyo ☆

2019.04.20

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メンズビギ ディレクターの西賀です。


 


ルコック スポルティフとコラボレーションしたスニーカーです。


 


ルコックで人気の LA ローラン モデルをメンズビギがアレンジさせていただきました。


 


https://store.mens-bigi.co.jp/goods/M0191ESH505 


 


 

☆ le coq sportif × Men's Bigi Tokyo ☆

 


 


シンプルでクールなコートスタイルのシューズがコンセプト。


 


定番であり完成されたデザインのLA ローランからストイックにディテールを削ぎ落しました。

☆ le coq sportif × Men's Bigi Tokyo ☆

シューレースホールの金属アイレットをなくして大人っぽくアレンジ。


 


 


アッパーサイドに施されていたロゴとトリコロールタグをなくしました。


 


 


ベロとカカトのルコックマークは色を着けずに型押しのみで表現しています。

☆ le coq sportif × Men's Bigi Tokyo ☆

スポーティーなアスレジャースタイルはもちろん、


シンプルなので今年も人気な機能素材セットアップとも好相性です。

☆ le coq sportif × Men's Bigi Tokyo ☆

 インソールは消臭機能付きの「Deodorisation」を採用。


 


 


 


 


土日に入荷しますので、店頭でご試着なさってください。


 


▼商品ページはこちら


https://store.mens-bigi.co.jp/goods/M0191ESH505 

ユニバソロジ

2019.04.07

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こんにちは、企画の藤沢です。


 


先日、Men's Bigiのパターンオーダー用生地でもお世話になっている、


フランスの高級服地ブランドDORMEUIL(ドーメル)社の、環境保護へのプライオリティとトレーサビリティーが保証された新素材「Tonik Wool」(トニックウール)のローンチイベントに伺いました。


 


Tonik Woolは、生産背景をすべてトレース(追跡可能)できる、パタゴニア産ウールを原料としています。パタゴニアウールはアンデス山脈から拭き下ろす強い風と灼熱の暑さの自然環境にあるアルゼンチンとチリに跨るパタゴニア地域で産出されます。服地に仕上げると通気性、保湿性、そして伸縮性を併せ持ちます。


 


毎年限られた量の原料が刈り上げられる希少性の高い原料です。羊たちは現地の伝統的な手法にのっとって、雄大な自然環境の中で飼育されています。



ドーメルは環境と動物の保護に年々注力し、ウールの提供元である羊たちと、製造工程に関わる人々の労働環境の保全にも取り組んでいます。


 


 


 


 


そのようなテーマもあって、特別ゲストに招かれていたのは、宇宙飛行士の毛利衛氏。日本人初のNASA宇宙飛行士として、あるいは実験科学者として有名な毛利氏ですが、グローバルな視点から見た地球環境や地球生命に関する問題の第一人者でもあります。「宇宙から見た生命のつながり」をテーマに講演されました。


 


「ユニバソロジ」という毛利氏が提唱する独自の地球環境についての「哲学」を中心にお話しされました。これからの時代、経済活動を行う世界の企業は、サスティナビリティ(持続可能性)やトレーサビリティあるいは人間以外の生命も含む生存可能性という視点を持たなければ


評価されない時代が来るとおっしゃっていました。


 


講演の終わりに、ドーメルCEO、ドミニック・ドーメル氏の「未来において人類は他の惑星に移住することができるのか?」という問いに、毛利氏が「恐らく無理だと思います。」と答えたのが印象的でした。


 


詳しくは書籍も出版されていますので、興味のある方は是非。 


 


 

ユニバソロジ

 


 


 


 


ところで、私にとって毛利衛氏は最も尊敬する人物で、私が小学生の頃からのスーパーヒーローです。


92年のSTS-47ミッションのパッチを持参しましたところ、快くサインしてくださいました。


 


感激の極みです!


 

ユニバソロジ