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BACK NUMBER : May 2018

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.14《音楽について》

2018.05.26

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こんにちは。少しづつ暑くなってきましたね。


デザイナーの帷子(カタビラ)です。


 


今日はファッションとは切っても切り離せない音楽について書こうと思います。


 


ボクは普段、ジャズとクラシックを聴いていて、今日はその中でもより好きなピアニストを4人紹介します。


 


まず1人目は、孤高の天才『グレン・グールド』です。


グレン・グールドは、バッハの最も偉大な演奏者と認知されており、特に代表作のバッハの『ゴルトベルグ変奏曲』はあまりに有名です。


 


ボクは、彼のブラームスの間奏曲集(上の写真)をよく好んで聴きます。


他にも優れたクラシックのピアニストは多くいますが、その中でもグレン・グールドのピアノは心地よくいつも穏やかにしてくれます。


 


グレン・グールド  『ゴルトベルグ変奏曲』↓

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.14《音楽について》

次はクラシック界からもう1人。


 


若き天才『フランチェスコ・トリスターノ』です。


最近ダントツお気に入りなのがこのピアニストです。


彼はまだ若く36歳。ちょうど私と同じ世代になります。歴代の偉大なピアニスト、グレン・グールドやロシアの巨人スヴャトスラフ・リヒテルとは全く違った、今の時代に生きているピアニストの感性が感じられます。


 


ちょうど、フランチェスコ・トリスターノのバッハのゴルトベルグ変奏曲の動画があったので紹介しておきます。


 


グレン・グールドのバッハと聴き比べてみてもおもしろいと思います。


 


フランチェスコ・トリスターノ 『バッハAria』↓

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.14《音楽について》

また、彼は積極的に現代音楽も取り入れ、自らテクノ音楽も手がけるなど幅広くクリエーションしています。


 


最近ではアメリカのテクノDJ『カール・クレイグ』ともコラボレーションしたりと、活動の幅を広げています。


 


クラシックピアノとテクノが融合したなんとも言えない美しい旋律は癖になります。


 


カール・クレイグ×フランチェスコ・トリスターノ『The melody』↓

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.14《音楽について》

そして3人目。


おそらくこのピアニストが一番多く聴いてきたピアニストで、その中でもこの曲が一番好きで最も聴いてきた曲、


 


『ビル・エバンス/ワルツフォーデビー』


 


ビル・エバンスのエピソードで、私が好きなくだりがあります。


 


ジャズの帝王マイルス・デイビスが、彼のグループにに始めて招いた白人ジャズミュージシャンがビル・エバンスだった。


当時まだ黒人差別が残っている時代で、そのことでマイルスは色々とバッシングを受けたという。


ある記者が、マイルスになぜ白人をメンバーに入れたのかと文句を言うと、マイルスはその記者に言い放った。


 


「おいお前、そんなに嫌ならあいつ(ビル・エバンス)より上手いピアニストを連れてこい、そうすればいつでも変えてやる」


 


この言葉は当時のビル・エバンスにとってどれ程嬉しかったことか、想像もつきません。


 


ビル・エバンス『Walzt for Debby』↓

Distinction MENS BIGI デザイナーブログVol.14《音楽について》

4人目はジャズピアニスト(?)の


 


キース・ジャレットです。


 


キース・ジャレットも最近よく聴いています。


ボクが休日によく行く世田谷代田のカフェには、だいたいいつもキース・ジャレットの『The melody at night』というアルバムがかかっています。


カフェで聴いて、また帰って家でも聞いて全く聴き飽きないし、とても心地よくなります。


 


まだボクが20代前半の時に読んだ、彼のインタビュー本(Inner Views Keith Jarrett)の中の一節が、当時の自分にとても響き今でもその言葉がボクの基本姿勢となっています。


 


「"今"こそチャンスなのに、みんなこのチャンスを逃してしまう。過去から何か持ち出してきて、将来に何かを何かを準備するために"今"を浪費してるんだ。」


 


キースジャレット アルバム〈The melody at night〉から『I loves you Porgy』↓


 

☆ HOWL 〜 LION HEART ☆

2018.05.23

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メンズビギ ディレクター 西賀です。


 



18SSにコラボレーション展開しているアクセサリー4型 & Tシャツ。


 


好評につき、Tシャツ2型ホワイトのみ追加生産し、今週末25日に店頭に入荷予定です。


 


 

☆ HOWL 〜 LION HEART ☆
☆ HOWL 〜 LION HEART ☆
☆ HOWL 〜 LION HEART ☆

18SSシーズンからコラボレーションのパートナーであるLION HEART。


 


ブランド設立から22年目を迎えたLION HEARTを代表するコレクション


「 HOWL (ハウル) 」 より、 生誕15年を記念してアニバーサリーアイテムがリリースされています。


 


下記url が特設サイトです。

HOWL 15周年を記念して18AWではメンズビギも特別コラボレーション商品を展開予定です。


 


ウェアのアイテムも広げて、力を入れています!


 


 


コラボ商品はメンズビギの店頭で8月からの展開になります。


 


 


ご期待ください。

☆ HOWL 〜 LION HEART ☆

☆ OPEN COLLAR SHIRT ☆

2018.05.16

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メンズビギ ディレクター 西賀です。


 


 


店頭で人気のオープンカラーシャツです。

☆ OPEN COLLAR SHIRT ☆

無地のタイプはCOOL MAXと東レのEVALET。


いずれもシアサッカーとリネンライクのサラッとした素材感です。


ポリエステル100%


 


素肌にも、Tシャツにもオススメです。


今年は合わせるタンクトップもご用意しています。

☆ OPEN COLLAR SHIRT ☆

オリジナルのフラワープリント。


細かいリーフ柄のジャカード生地にフラワープリントを施した


コダワリ素材です。


綿100%


 


 


インナーに使っても映えです。

☆ OPEN COLLAR SHIRT ☆

中目黒 sun2diner

2018.05.11

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企画の高山です。


 


皆さんGWは、楽しめましたか?


 


GWも終わりメンズビギ企画チームは、6月の展示会に向けて動いています。


 


今日は、そんなGW中にふらっと寄ったお店を紹介したいと思います。


 


 


 


「sun2diner」(サントゥーダイナー)


 


 


 


中目黒にあるハンバーガー屋さんです。


 


 


炭火でグリルしたハンバーガーは勿論の事、2週間じっくりと熟成させた自家製のベーコンや、American BBQ Plate、サンディエゴメキシカン(タコス、ケサディージャ、ナチョスetc)を中心としたアメリカ、カリフォルニアサンディエゴをイメージしたダイナーです。


 


 

中目黒 sun2diner

今回頼んだのは、スタンダードのカリフォルニアバーガーを頼みました。


人気NO1のハンバーガーです。基本のバーガーにサワークリームオニオン&アボカド。


 


炭火でグリルしたハンバーガーとサワークリームオニオンとアボカドの組み合わせがとてもマッチしていました。


 

中目黒 sun2diner

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13130075/


 


是非ハンバーガーが食べたくなったら行ってみて下さい。


 

景福宮

2018.05.05

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こんにちは、企画の藤沢です。


 


皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか?


 


私は先日、韓国、ソウルに旅行に行ってきました。


 


韓国といえばファッションやコスメ、インスタ映えするスイーツなど


 


見所はたくさんあると思いますが、私が行ってきたのは景福宮。


 


朝鮮王朝時代の王宮です。

景福宮

14世紀末に開かれた王宮ですが、秀吉の朝鮮出兵の際に消失し、


 


再建されたのは19世紀になってからだそうで、現在も修復が進行中です。


 


 

景福宮

敷地内はとても広く、華やかな装飾、色鮮やかな彩色が施された建築


 


を見ながらブラブラ散歩するにはもってこいです。

景福宮

パフォーマンスとして、朝鮮王朝時代の衣服を身にまとった


 


衛兵の交代式も見られます。


 


太鼓の音が腹に響きます。

景福宮

疲れたら敷地内のカフェでお茶。


 


スタッフも王宮の衣服をまとった、とても趣のあるお店です。


 


 


 


近くには博物館も併設されているので、半日過ごせました。


 


韓国歴史探訪の旅もお勧めです!

景福宮