


- (株)ビギのメンズブランドとして「ビギ・メンズ」スタート。
*デザイナーは菊池武夫。
ブリティッシュ・スタイルを基本としたヨーロピアン・カジュアルを展開。
メンズのデザイナーズブランドの草分け的存在となり、TVドラマ「傷だらけの天使」で萩原健一が着用して
話題になる。

- (株)ビギより独立。(株)メンズ・ビギ設立。
*代表(チーフデザイナー兼任)は菊池武夫。
当時、他にない「大人の遊び着」「不良の大人の服」として注目される。
*80年代に入って菊池武夫は (株)ワールドへ移籍。
チーフデザイナーに今西祐次が就任。

- 「TUBE」代表兼チーフデザイナー、斎藤久夫氏とディレクター契約。
企画部門のディレクションを担当。

- メンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「ラッドメス メンズビギ」
ビジネス&カジュアルラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」
クラシックラインを「ディスティンクション メンズビギ」
という3レーベルに分化。

- 坂田真彦がディレクターに就任。

- ラングラーとの共同プロジェクトによる新レーベル「ベン ザ ロデオテーラー」がスタート。

- 「ラッドメス メンズビギ」と「メンズビギ スピロ&フィロ」を、新たに「MEN'S BIGI」として
レーベルを統合。
THE BEATLESとのコラボレーションによる「THE BEATLES by MEN'S BIGI」がスタート。

- メンズビギがプロデュースするセレクトショップ「SETTING CRACKS」がスタート。

- ニュージェネレーション向けの新レーベル「MEN'S BIGI FIRST」がスタート。
「MEN'S BIGI」のカジュアルラインと「MEN'S BIGI FIRST」の
複合ショップ「ESSENTIAL GARMENT」がスタート。

- 新業態複合ショップ「EDITION-WORKS」がスタート。